クリニック紹介

包茎手術

機能だけでなく、見た目の自然さも
美しい仕上がりにこだわった包茎手術

こんなお悩みはありませんか?

  • 銭湯・サウナで人の目が気になる
  • 衛生面が気になる、ニオイが気になる
  • パートナーへの引け目を感じている
  • 性行為のときに痛みや不快感がある
  • 感染症(亀頭包皮炎など)を繰り返している

包茎の種類

仮性包茎 かせいほうけい

仮性包茎(かせいほうけい)

ふだんは亀頭が包皮に覆われていますが、手で簡単にむける状態です。日本人男性に最も多く、基本的に手術は必要ありません。

嵌頓包茎 かんとんほうけい

嵌頓包茎(かんとんほうけい)

勃起をすると、むいた包皮が元へ戻らなくなり、亀頭が締めつけられて腫れてしまう状態です。強い痛みやうっ血を起こすことがあり、早めの対処が必要です。

真性包茎 しんせいほうけい

真性包茎(しんせいほうけい)

包皮の出口が狭く、勃起してもまったくむけない状態です。衛生面のトラブルや性交時の支障が出やすいため、手術をお勧めします。

仮性包茎でも手術をおすすめするケース

仮性包茎は基本的に手術の必要はありませんが、以下のようなお悩みがある場合は、手術での改善が可能です。

  • むいた時に、痛みやつっぱりを感じる
  • 亀頭包皮炎・性感染症を繰り返している
  • 衛生面やニオイが気になる
  • 仕上がりの見た目を整えたい

かとう泌尿器科・内科クリニックの包茎手術

泌尿器科専門医が担当

経験豊富な泌尿器科専門医が、泌尿器科の専門的な知識と技術に基づいた手術を行います。

仕上がりの美しさへのこだわり

環状切除法を基本術式とし、切開ラインを自然な範囲でできるだけ亀頭寄りにすることで、傷跡が目立ちにくくします。
また、包皮小帯形成術(裏筋の形成)を加えることで、自然でうつくしい仕上がりを実現します。

極細31G針で傷跡が残りにくい

麻酔は31Gの極細針(マイクロニードル)を使用。さらに縫合糸も4-0吸収糸を使用し、細かく縫合することで、手術の傷跡を最小限に抑えます。

プライバシー配慮

おひとりだけの専用の手術時間を確保。ほかの患者さまと顔を合わせる心配なく、安心してご来院いただけます。

痛みに配慮した手術

表面麻酔(塗る麻酔)後、31G極細針で局所麻酔を行います。 麻酔はゆっくり丁寧に注入。 麻酔後は、手術中の痛みはほとんどありません。

※ 当院は基本的にすべて自費にて包茎手術を実施しています。

手術について

術式:環状切除法+包皮小帯形成術(裏筋形成)

当院では環状切除法を基本術式としています。
さらに、「裏筋(包皮小帯)」の形成術を基本的にデザインに加えていることが、当院の包茎手術の特徴です。

これまで院長が多数の手術経験を積み重ねる中で、機能面と見た目の両方を高いレベルで両立できる術式として、この方法にたどり着きました。

裏筋は性的感度に関わる大切な構造であり、これを適切に温存・形成することで、自然で美しい仕上がりと機能性の両方を追求しています。

また、皮膚切開ラインは、自然な範囲でできるだけ亀頭に近い位置となるよう設定しています。
これにより、術後の傷あとが目立ちにくく、より自然な見た目となるよう配慮しています。

麻酔について

表面麻酔(塗る麻酔)を行い、その後に31G極細針にて局所麻酔を行います。

痛みを最小限に抑えるために麻酔注入はゆっくり丁寧に行います。
痛みの感じ方は「チクッ」とする程度です。。

麻酔が効いた後は、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。
少しでも痛みを感じるようであれば、術中に麻酔を追加します。

手術の流れ

初診・カウンセリング

診療時間内にご来院ください。
状態を診察し、手術の方法・費用・術後の注意点についてわかりやすくご説明します。

ご不安な点は何でもご相談ください。
ご納得いただいた上で、手術日を決定します。

  • 受診当日に手術はできません。
  • 現在治療中の病気や服薬中のお薬がある場合は「お薬手帳」またはお薬をお持ちください。

手術当日

ご予約の時間にご来院ください。
術後は数日、シャワーを控えていただきますので、ご自宅でシャワー・入浴を済ませてからお越しください。

再度ご説明・ご確認をさせていただいた後、手術を始めます。

手術(約45分)

必要に応じて、手術部位の除毛を行います。

まず表面麻酔を行い、その後31Gの極細針を使用して局所麻酔を行います。麻酔後も意識はありますが、手術中の痛みはほとんどありません。

痛みを感じる場合には追加で麻酔を行いますので、遠慮なくお申し出ください。

手術時間はおおよそ45分程度です。
通常時と勃起時の陰茎のバランスを考慮しながらデザインを行い、自然な仕上がりを目指します。

縫合には吸収糸(溶ける糸)を使用し、細かく丁寧に縫合を行います。
基本的には抜糸なしでも問題ありませんが、抜糸を行った方がよりきれいに治りやすいため、多くの方には後日再来院いただき抜糸を行っています。
遠方などで再来院が難しい場合には、抜糸を行わず経過をみることも可能です。

最後にガーゼ処置を行い、術後の注意点についてご説明いたします。

帰宅

お会計とお薬の処方をして、そのままご帰宅いただけます。
術後に気になること・不安なことがあれば、遠慮なくご連絡・ご受診ください。

術後管理

翌日に術後の状態を確認します。必要な処置・おくすりの処方を行います。

数日後に、再度術後の状態を確認し、抜糸を行います。

1ヶ月後に来院していただき、経過を確認します。

手術料金

包茎手術 自由診療
環状切除法+裏筋形成

通常料金

110,000円(税込)

学生料金

88,000円(税込)

料金に含まれる内容

  • 手術料
  • 術後処方薬(痛み止め・抗生剤など)
  • 術後ケア

また、別途以下の料金が必要となります。

初診診察料

3,000円(税込)

術前感染症検査(血液検査)

7,000円(税込)

※ 保険診療の適用外(自由診療)となります。

※ 料金は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

よくあるご質問

18歳以上であれば、ご本人の意思で手術を受けていただけます。なお、当院では学生料金も設定しております。
また、若い方だけでなく、加齢による老人性包茎や、糖尿病を背景とした包茎など、50〜70代の方の手術も数多く行っています。
年齢を問わず、お悩みの方はお気軽にご相談ください。
局所麻酔を行うため、手術中の痛みはほとんどありません。麻酔注射の際に「チクッ」とした感覚がある程度です。術後は軽い違和感や腫れを感じることがありますが、数日で落ち着く方がほとんどです。
当院では、泌尿器科専門医が診察から手術、その後のケアまで一貫して担当します。
包茎は単純な美容上の悩みにとどまらず、衛生面・性機能・感染リスクなど医学的な側面があります。泌尿器科専門医が陰茎(ペニス)の状態を正確に評価した上で、機能と見た目の両面にこだわった手術を行うのが当院の強みです。
極細針での細かな縫合を行い、傷跡が目立ちにくい仕上がりを追求しています。
ただ、どんな術式であっても、明るいところでまじまじと見れば傷跡があることはどうしてもわかります。この点はご了承ください。
仮性包茎の場合、特に困りごとがなければ手術は必ずしも必要ではありません。ただし、ニオイ・衛生面の不安、感染症の繰り返し、性生活への影響などでお悩みの方には大きな改善が期待できます。まずはお気軽にご相談ください。
一般的に術後4週間以降から可能です。1〜2週間で傷口が塞がって見えますが、皮膚の深い層は完全に回復していません。無意識の勃起は問題ありませんが、性行為はそれまでお控えください。個人差もありますので、診察時にご確認ください。

術後の注意事項

  • 術後しばらくは軽い痛み・腫れを感じることがあります。通常は数日で落ち着きますが、長引く場合や強い痛みがある場合はお早めにご連絡ください。
  • 術後しばらくは激しい運動・長時間の入浴・サウナはお控えください。シャワーは翌日から可能です。
  • 性行為は術後4週間以降を目安に可能となります。術後経過等により個人差がありますので、診察時にご確認ください。